• Nao Ogawa

あいみょんに憧れて

最終更新: 9月10日


ニューアルバムの発売に合わせて、

今週月曜から4日連続であいみょんがラジオに登場すると知った、わたしと娘。 放送時間がちょうど娘の就寝時間である10時半までの10分間だったこともあって、 それを目標に夜の勉強をこなし、お風呂に入って髪も乾かしてストレッチまでして、

1日のごほうびのようにウキウキとラジオを聴く、という数日間を過ごしてきました。 初日には娘の人生初のラジオメッセージまでメールで送り、

読まれるか読まれないかドキドキして(結局読まれませんでしたが 笑)。 大好きな人がすぐそばでしゃべってくれているみたいな、親密なラジオの魅力に浸りました。 それにしてもあいみょん、いいですよね。 「みちるのひとこと」でもあいみょん愛が炸裂中ですが(笑)、

彼女の歌(歌詞もメロディも)、ファッションやメイク、自然なたたずまい、わたしも大好きです。 ちなみに今日のブログのタイトルは、今年の夏休みに娘が書いた、学校の課題の作文の題。 今年は読書感想文と自由作文を選べたので、後者にしたのですが

たしか「将来の夢」をテーマにしていればタイトルは自由、というルールでした。

そこで、娘は原稿用紙3枚に渡り将来の夢とあいみょんへの憧れを綴ることに決め、 夏季講習の合間の授業がない貴重な1日を使って 「なにがなんでも今日書きあげるよ!」という鬼教官(わたしです)の号令のもと

こちらの目論見から大幅オーバーの4時間くらいかかって書きあげたんだっけ…… (もう1ヶ月以上前なので記憶もおぼろげですが)。 まぁ何の賞もいただくことはないでしょうが、 あいみょんへの憧れと彼女の魅力をのびのびと楽しそうに書いた、いい作文でした。


そしてニューアルバム、もちろんもう届いてはいるのですが、 どのタイミングで娘に渡そうかと夫と相談しているところです。 先日の模試の結果次第、ですかね(涙)。

© 2020 Nao Ogawa / Takahiro Koike