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  • 執筆者の写真Nao Ogawa

わたし目線の高校野球


放っておくと一日中ずっと高校野球を見ている娘に「ほらぁ、宿題終わらないよ!」と声かけしつつ

そういうわたしも千葉県敗退のショックを乗り越え、ちょいちょい見ている高校野球。 変化球の種類とか、スクイズなど難しい技のルールはわからないので、

ひたすら球児たちのルックスを見ながらキャーキャー言う、そんな49歳に夫が苦笑いしていますが、

いいんです、楽しければ。 とくに今わたしがお気に入りで熱心に応援しているのは、縁もゆかりもない滋賀県の近江高校。

この子の顔が好き!という「推し」がいるのに加え、

派手さはないけどコツコツつないで地道に点数を取っていく野球に、毎回感動しています。

今日の夕方の試合も、がんばってほしい!


わが家は早寝につき、『熱闘甲子園』は録画して、

翌日にごはんを食べながら3人で見て前日の試合のふりかえりをするのですが

番組の取材の細やかさと編集の速さに驚かされ、

「熱闘甲子園を見なければこんな感動ストーリーとは出会えなかった。ありがとう!」と

かなりの頻度で涙を流しています。 また、試合を見ていて個人的に気になるのは、ユニフォームのデザインと帽子のかぶり方です。 この学校は昔からずっとこのデザインなんだろうな、と歴史を感じる伝統的なユニフォームがある一方で

わりと最近リニューアルしたね、と推測されるプロ野球風のデザインもあったり。

あと、帽子のかぶり方にも、球児たちの間でトレンドがある様子が見て取れて、

すごく浅くかぶって正面のエンブレム部分を立たせるのが流行ってるんだな、とか

でもこっちの学校はそのかぶり方をしてないぞ、とか

そういうところが気になってしまい、ブツブツ言いながら見てると

夫と娘に「そんなこと、ぜんっぜん気にしてなかった」と言われます。

逆になんで気にならないの!?って思いますが、

明らかに邪道な見方をしているのは、間違いなくわたしのほう。

いいんです、楽しければ。


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