• Takahiro Koike

親と私の選択のとき 第3回


好評連載中の「親と私の選択のとき」(略して親ワタ)。3つめの選択は、いよいよ「母を介護する気持ちが芽生えたとき」です。学生から就職して大人になっても、ずっと頼ってきた母でしたが、40代半ばに立場が逆転する瞬間を切なさたっぷりに書いてみました。


そして、このタイミングで「お母さん、元気か?」と母の同級生から連絡があったのです。その方に「出てますから、ぜひ読んでください!」と伝えると、後日「これがわたしですか!」と、自分の似顔絵が掲載されていることをとても喜んでくれました。図書館でバックナンバーをコピーして、他の同級生たちにも伝えてくれるそうです。


母の友人たちにも読んでほしいという、ぼくの願いが届いて、とってもうれしかったです。


「親ワタ」の連載は、ただいま発売中の『栄養と料理』3月号に掲載されています。