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  • 執筆者の写真Takahiro Koike

深大寺だるま市2023


今春に家の大がかりな外装工事を行うこともあり、3年ぶりに深大寺のだるま市に行ってきました。わが家を守り続けてくれただるまさんたちに感謝。「3年間、ありがとうございました!」



電車とバスを乗り継ぎ、お昼ごろに到着です。境内はだるまと人で大賑わい。いつものお店に顔を出すと「毎年来ないとダメよ~」とおばちゃんに言われちゃいました。いい表情のだるまを選び、これから1年お世話になりまっす!



持ってきただるまさんを納めると、ゴロンゴロン!まさに「だるまさんが転んだ♪」が目の前で再現される貴重な瞬間。例年ならお坊さんに目入れをしてもらいますが、あまりの行列の長さに「ここで時間を使うのはもったいない!」と判断して、露店で生わかめやあみえび、母にはそば饅頭とそばぼうろ、鬼太郎茶屋で娘のおみやげを選ぶと、ちょうど来ていたバスに飛び乗りました。


神保町に移動して洋食「ランチョン」で遅めのランチ。夕方は蔵前にある自家製チャイの店「JULLEY」でお茶とお菓子、実りある話に花が咲きました。目入れの行列には並ばず、早めに動いたことで、結果好きなお店で好きなものをいただくことができ、夫婦で大満足の一日でした。


奥さんの手作りちらし寿司を家族でおいしくいただいた後は、だるまの目入れをします(ドキドキ)。母から譲り受けた硯と墨を使って、願いを込めて描き入れました(家族の運気がさらにアップしそう)。恒例の行事が有意義に終わると、本当に気持ちがいいです!



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