4/30(木)絵本の配信イベントに登壇します!
- Takahiro Koike

- 23 時間前
- 読了時間: 3分

絵本が好きで絵本のガイドブックを作ったり、娘の小学校で読み聞かせをしたり、奈緒ちゃんのVoicy内で毎月3冊の絵本の紹介をしていたら、絵本の配信イベントに声をかけていただきました!
文筆家の服部みれいさんが主宰するサロン「みれい☆かるちゃ~☆すく~る」で、メルヘンハウスの三輪丈太郎さん、mmbooksの代表で絵本作家の服部福太郎さんとぼくの3人で、大人が読む絵本の素晴らしさと効能について楽しく語ります(聞き手は服部みれいさん)。
詳しくはこちらです! → 「服部みれいのわいわいおしゃべりサロン」

服部さんとは学生時代からの友人です。3月末に服部さんが暮らす岐阜県美濃市に初めて訪れ意気投合(ゆっくり話をしたのは20年ぶり!)、ものすごいスピード感でこちらのイベントが決定しました。4人でメールをしていても絵本や音楽の話は途切れることなく、しかもみんなバンド経験者! メールの文面が互いの経験や知識を持ち寄ったセッション大会になっていて、開催前からワクワクが止まりません。

メルヘンハウスは1973年に日本初の「子どもの本専門店」として名古屋にオープンした歴史ある本屋さんです。3年後の1976年のオープンした東京のクレヨンハウス、四日市のメリーゴーランドとともに絵本界隈では、知らない人はいないほど。ぼくも千種本店には何度か訪れたことがあり、素敵な本屋さんだなぁと常々思っていました。名古屋が誇る絵本専門書店です。
現在は創業者の息子である三輪丈太郎さんが引き継ぎ、覚王山の店舗を拠点に絵本にまつわるさまざまなイベント開催やユニークな発信をしています。そんな素晴らしい絵本屋さんとお話ができるだけで光栄です!

2025年5月に名古屋で開催された本を軸とした街歩きイベント『BOOK BOOK』での一コマ。三輪さんと服部さんのクロストーク「絵本とパンクの主体性」は大好評だったそう! 三輪さんが手にしている絵本が『たぬきのじどうしゃ』(長新太の超名作!!)ということだけで、どれだけオモシロいか容易に想像できます。

トークテーマは「絵本とパンクロック」。やさしくてピュアな両者の親和性とは? 絵本も音楽もカルチャーも大好きな、世代を超えた3人による(ぼくと三輪さんは5歳差、福太郎さんはさらに5歳差です)絵本談義に花が咲きまくることでしょう。日々頑張り続けて忙しい大人だからこそ、暮らしに絵本と音楽が必要だとぼくは思っています。
●「服部みれいのわいわいおしゃべりサロン」
日時:4/30(木) 19:30~21:00 (参加費¥1,000)
リアル配信+2週間の見逃し配信付き
チケットのお申込みはこちらからどうぞ! → ☆
*3人のユニット名をみなさんと一緒に考えるワイワイタイムもあります!
ぜひお気軽に遊びに来てください。



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